第107話 湯船の奥に潜む「見えない汚れ」と向き合う!
一日の疲れを癒してくれるお風呂。 でも、その温かなお湯が通る「風呂釜配管」の中まで、本当の意味で清潔だと言い切れるでしょうか?
今日は、プロのハウスクリーニング業者も愛用する「じゃぶじゃぶクリーン」を使って、徹底的にお風呂のデトックスをすることにしました。

プロ仕様の実力に期待
用意したのは、A剤とB剤に分かれた本格的な洗浄剤。 専用の洗浄カップまで付いているのが、いかにも「プロ仕様」という感じでワクワクしますね。
💡 安全に使うためのチェックポイント
作業を始める前に、これだけは守ってくださいね。
- 換気を十分に: 換気扇を回して作業しましょう。
- 混ぜるな危険: 他の洗浄剤や入浴剤と一緒に使わないこと。
- 手袋を着用: 洗浄力が強いので、ゴム手袋の使用をおすすめします。
- 素材の確認: 大理石や木製など、一部使えない浴槽もあります。
ステップ1:準備とA剤の投入
まずは下準備。お湯(または水)の量は、循環口より3cmほど上になるように調整します。
その後、専用の洗浄カップを循環口にぴったりとセット。このカップがどれだけの汚れをキャッチしてくれるのか、実力が楽しみです。

セットができたら、赤いパッケージの「A剤(200g)」を投入します。 ここでポイントなのが温度設定。洗浄効果を最大限に引き出すため、追い炊き温度は「48°C」にセットしました!

まずは、この温度で「5分間」追い炊きをして、粉末をカップの中に流し込んだら、付属の棒で軽く混ぜて準備完了です。さらに「10分間」放置。じっくりと配管奥の汚れを浮かせていきます。


ステップ2:いよいよ「B剤」で一気に洗浄!
次は青いパッケージの「B剤(300g)」の出番です。 再び追い炊きを作動させながら、粉末をカップへ投入します。

投入した瞬間、シュワシュワッという音とともに一気に泡が立ち上がってきました! この強力な発泡反応が、A剤で浮かせた汚れを根こそぎ剥がし取ってくれるんです。


そのままさらに「10分間」放置します。
衝撃!浮き出てきた「見えない汚れ」

放置している間にカップの中を見てみると……「えっ、こんなに……?」と絶句するほどの汚れが。 普段から掃除していたつもりでも、配管の奥にはこれだけのものが溜まっていたんですね。目に見えて「デトックス」が進んでいるのがわかります。

最後の仕上げ(すすぎ)
放置が終わったら汚水を排水し、カップを取り外して浴槽を洗い流します。 最後に、仕上げとしてもう一度お湯を張り、「5分ほど追い炊き」をして配管内をしっかりすすげば完了です!
トータルで30分ちょっと。この手間でこれだけスッキリできるのは本当に嬉しいですね。 「じゃぶじゃぶクリーン」のプロ仕様な洗浄力、おそるべし……。
見えない部分をきれいにすると、今夜のお風呂タイムがもっと楽しみになります。 皆さんも、たまには本格的な「風呂釜のデトックス」を試してみてはいかがでしょうか?
ちなみに、この商品は一つ穴専用になります。二つ穴の洗浄方法は異なります。
また、専門業者でも二つ穴はお断りをしている事が多いようですので、お困りの方はご相談ください。
それではまた👋

