第93話 ガムテープ跡は要注意‼
ガムテープや養生テープ、キャラクターシールに両面テープなどなど
家のあらゆる場所に貼っていませんか?

テープやシールなら簡単に貼って剝がせると思ってしまいますが🤔
実は…
テープの種類や貼っていた年月・貼った場所によっては、とんでもなく厄介な事になってしまいます😱
退去後の部屋を掃除していると、よく見るのがテープ跡‼
例えば…
①キッチンの壁に、100均のおしゃれなシート(時間が経過すると、粘着だけ残りシート本体も剝がすのが困難な場合もある)
②両面テープでキッチン収納マットや押入れマットを固定(キッチン収納や押入れ内はテープ跡が取れない事がある)
③台風対策でガラス面に養生テープ(時間が経過すると、粘着が残ったり日当たりが良いとテープが劣化しパリパリになる)
④窓サッシまわりにガムテープを貼る(時間が経過すると、テープも粘着も残る)
これらのケースをザックリ説明して、話の最後に対処法を説明していきます👉
①のキッチンの壁におしゃれなシートですが、特に100均のシートは時間が経過すると、粘着が残りやすいと感じています
『そもそも火を扱う場所にシートを貼っていいのか疑問ですが、数年お住まいになって引っ越す時、剥がせない事に気づきます🥶』
②の両面テープでキッチン収納マットや押入れマットを固定した場合は両面テープを貼り付けた箇所により剝がした時に下地も一緒に剝がれたり、ベニヤ仕上げの押入れは、ほぼ取れないと考えていいです😵
『剥がれがひどい場合の対処は、キッチンは化粧ベニヤかステンレス板などを上から貼ったり、押入れの底板も張替えか上張りをします』
③の台風対策でガラス面に養生テープですが、数年前の台風対策で貼ったであろう養生テープを今でも時々見かけます。これは台風が過ぎてもテープを貼り続けた場合に限ります👀
『日当たりが悪い箇所の養生テープは、粘着が「ベタ~」っと残り、日当たりが良い箇所の養生テープはテープ部分・粘着共に「パリパ」「カリカリ」に仕上がっています』
④の窓サッシまわりにガムテープを貼った場合は、②の台風対策でガラス面に養生テープと同様、日当たりが悪い箇所の養生テープは、粘着が「ベタ~」っと残り、日当たりが良い箇所の養生テープはテープ部分・粘着共に「パリパリ」「カリカリ」に仕上がっています🗯️
剥がす場合、すべての粘着に言えますが、シール・テープの本体を全部取ったあとに残ってしまった粘着を取ります👌
粘着を剥がす方法はシール剥がしを使いますが、べったり残った状態で使うとベトベトになるので、できるだけ薬剤を使わず取っていき最後残った粘着をシール剥がしで拭き取っていきます🙆♀️
またカリカリになったガムテープ・養生テープはシール剥がしが利かないので、プラのヘラなどで傷が付かないよう削り落とします💮
このように便利なテープ類ですが、貼る場所・種類・箇所によって、剥がす時とんでもなく大変な作業になりますので、注意が必要です‼
before

after

before

after

どなたかの参考になれば幸いです👍
今回の話はいかがでしたか?
くらメンブログでは、住まいの事をメインに普段の出来事なども話していますので、興味が湧いた方はお気軽にのぞいてみてください👀
それでは、また👋
