第114話 お風呂の「真っ白」を取り戻す!徹底掃除で汚れをリセット👍
こんにちは。いつも『くらメンブログ』をお読みいただき、ありがとうございます。
突然ですが……今日もお仕事に、家事に、育児に、一日本当にお疲れ様です。
ヘトヘトになって帰ってきて、「さあ、お風呂で一日の疲れを癒そう」と湯船に浸かったとき。ふと目の前の黒いカウンターが目に入って、こんな風に思ったことはありませんか?
「あぁ、また白く汚れちゃってるな……」
「今週末こそ擦らなきゃダメかな……」
新築の時はあんなに格好よくてお気に入りだった黒色。気がつけば、白いモヤモヤした模様が広がって、触るとカリカリ、ザラザラ。
「クエン酸が良いって聞いたから試したけれど、全然落ちない」
「お風呂に入るたびに視界に入って、なんだかちょっとモヤモヤする」
毎日がんばっているからこそ、そういう「お家の中の小さな気になること」って、無意識のうちに心のトゲになってしまいます。
今日は、そんな「もう落とせないかも……」と諦めかけている方に、少しでもホッとしていただきたく、先日お手伝いさせていただいたお風呂のビフォーアフターをお届けします。
毎日がんばっている証拠。でも、お風呂に入るたびに切なくなる
まずは、お掃除前の状態から。

カウンターの上に、真っ白なウロコ状の汚れがびっしりと広がっています。

実はこの汚れ、水道水に含まれるカルシウムなどの成分が、水分の蒸発を繰り返すことで「石」のように硬くなってしまったものなんです。
毎日ちゃんとお風呂を使っているからこそ、どうしても蓄積していってしまうもの。決して、みなさんの「サボり」のせいなんかじゃありません。
でも、特に黒やダークトーンのカウンターは、この白い汚れが一番目立ってしまうんです。
毎日触るシャワー水栓も、本来のピカピカした輝きを失って、全体が白く曇ってしまっていました。

ここまでガチガチに固まってしまうと、市販の洗剤をかけてスポンジで力任せに擦っても、腕が痛くなるだけで汚れはビクともしてくれません。
「もう、どうしたらいいの……」と切なくなってしまうのも、よく分かります。
焦らず、優しく、じっくりと。
強い洗剤でガリガリと力任せに削ったら、大切なカウンターに傷がついてしまいます。
だから私たちは、汚れの様子をじっくり見ながら、
「この洗剤をこれくらい塗って、少し時間を置いてみようかな」
「この道具なら、傷をつけずに優しく削れるかな」 と、傷つけないように、1ミリずつ確かめながら丁寧に進めていきます。
地道に、じっくりと汚れをほどいていくと……お風呂場はこんな風に生まれ変わります。
蘇ったお気に入りの「黒」と、心が透き通るような輝き
施工後の様子が、こちらです!

あんなに真っ白に覆われていたカウンターからウロコ汚れがすっきりと消え去り、本来の艶やかな「黒」が戻ってきました!

光をなめらかに反射するこの質感が戻ると、それだけでお風呂場全体が一気に明るくなります。
そして、全体の印象をさらにパッと引き締めてくれるのが、このシャワー水栓の輝きです。

写真を撮影しているスマホの形までくっきりと映り込むほどの、「鏡面仕上げ」になりました。水栓がピカピカになるだけで、まるでホテルのバスルームに泊まりに来たような、贅沢な気持ちになれるから不思議です。
住まいが整うと、心もふっと軽くなる
一日の疲れを癒すはずのお風呂場がピカピカになると、湯船に浸かったときの心地よさが、本当に何倍にも変わります。
家の中の「気になっていた場所」が綺麗にリセットされると、不思議と自分の心まで軽くなって、「明日からまたがんばろう」って優しいエネルギーが湧いてきます。
自分では落とせなくなってしまったカリカリの水垢、鏡のウロコ、諦めてしまう前に、一度お気軽に「くらメン」へお声がけください。
みなさんが毎日を心地よく、笑顔で過ごせるお手伝いさせていただきます👍
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
ではまた👋

