第120話 一見きれいにみえるトイレ、実は…?温水洗浄便座の裏側に潜む「隠れ汚れ」

こんにちは!くらメンです🏖️

普段、トイレのお掃除はどれくらいの頻度でされていますか?「便器の中もフチも、毎日ピカピカに磨いているから大丈夫!」という方にこそ、ぜひ知っていただきたい“盲点”があります。

それが、「温水洗浄便座(ウォシュレットなど)の隙間と裏側」です。

🔍 便座をリフトアップしてみると…

一見すると、何の変哲もない清潔そうなトイレ。 しかし、便座着脱ボタンを押して、本体を少し持ち上げてみると……。

驚くほどの汚れが蓄積していました。

ここは、尿ハネや飛び散った水が隙間に入り込み、そのまま乾燥して固まってしまう場所です。放置されると「尿石」となり、頑固な茶色いシミになってしまいます。さらに、脱臭フィルター(写真中央の網目の部分)にも、ホコリがびっしりと詰まっていました。

普段の拭き掃除だけではどうしても手が届かないため、気づかないうちにここが「トイレのニオイの発生源」になってしまうことも少なくありません。

✨ プロの技術で徹底洗浄!

この頑固なカチカチ汚れを、素材を傷つけないよう特殊な洗剤を使ってじっくりと分解し、丁寧に除去していきます。

蓄積した尿石を取り除き、フィルターのホコリも綺麗に清掃した結果がこちらです!

茶色いシミも、フィルターの詰まりもすっきり解消!本来の真っ白な状態に戻りました。

🧼 すっきりピカピカに元通り

仕上げに全体を組み直し、除菌・清掃を行って作業完了です

見た目が美しいのはもちろん、気になっていたトイレ独特のモワッとしたニオイも、根本からすっきりと消え去りました✨

💡 お掃除のワンポイントアドバイス 最近の温水洗浄便座には、ワンタッチで本体を着脱できたり、手前にスライドして隙間を掃除できたりする機能(「お掃除リフトアップ」など)がついているものが多くあります。ぜひ一度、ご自宅の便座の取扱説明書や側面をチェックしてみてくださいね。

「しばらく便座を外して掃除していないかも…」

「掃除してもニオイが取れない」

という時は、無理にこすってプラスチックを傷つける前に、ぜひプロのクリーニングにお任せください!

ではまた👋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です