第119話 浴室の折戸パッキン交換!掃除で落ちないカビ・汚れは「新品交換」で一気にさっぱり解決👉
こんにちは、くらメンブログです!
毎日使うお風呂場の中で、どうしても汚れが溜まりやすく、かつ掃除がしにくい鬼門といえば……「浴室の折戸(おれど)」ですよね。
特に、アクリルパネルをぐるりと囲んでいるゴムパッキンは、時間が経つと黒カビが奥まで根を張ってしまい、どんなに強力な洗剤を使ってゴシゴシ擦っても「これ以上白くならない!」とお手上げ状態になりがちです。
「掃除しても綺麗にならないなら、いっそのこと新品に変えてしまおう!」ということで、今回は浴室折戸のパッキン交換(ビート交換)の様子をお届けします。
カビや汚れが目立ってきたビート(パッキン)
まずは交換前の状態をご覧ください。


このように、折戸の四隅や下部のビート周辺には、長年の水垢や落としきれなくなった黒ずみが…。見た目にも清潔感を損なってしまいますし、衛生面でも気になりますよね。
古いパッキンの撤去作業
さっそく作業開始です。まずはガチガチに固着してしまっている古いパッキンを外していきます。
カッターなどを使い、アルミフレームやアクリルパネルを傷つけないよう慎重に刃を入れながら、古いパッキンを引き抜いていきます。長年カビが染み込んだゴムは弾力もなくなり、ちぎれやすくなっているため、コツコツと丁寧に取り除きます。


取り外したあとは、フレームの溝に溜まった長年の汚れをこのタイミングで一度綺麗に掃除します。
新しいパッキンの準備と取付
今回新しく用意した交換用のパッキンがこちらです。

ピカピカの新しいゴムパッキンを、折戸のサイズに合わせて均等に、しっかりとフレームの隙間に押し込んでいきます。
交換完了!見違えるほどの清潔感
左側が交換後、右側が交換前です。


いかがでしょうか! 汚れてカチカチになっていたパッキンが新品に変わっただけで、浴室全体の印象までパッと明るくなりました。やはり新品ならではの気持ちよさです。
「いくら掃除してもカビが落ちない…」とストレスを抱えている方は、カビ取り剤を何度も試すより、パッキン自体を交換してしまうのが一番の近道です。
見違えるほどさっぱりとしたお風呂で、毎日のバスタイムを気持ちよく過ごしませんか?
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ではまた👋

