第126話 ウロコ汚れで真っ白な鏡は蘇るか⁈
こんにちは!くらメンブログです🏄♂️
お風呂に入ったとき、鏡を見て「あ、白く曇ってる…」って思ったこと、ありませんか?
シャワーの水で流しても、乾くと浮き出てくる頑固なウロコ汚れ(水垢)
一度ついてしまうとなかなか手強くて、見るたびにちょっとテンションが下がってしまいますよね💧
そんな「お風呂の鏡ウロコ落とし&クリーニング」の現場からお届けします!
まるで磨りガラス?頑固なウロコ汚れ
まずは、今回お預かりしたお風呂場の鏡をご覧ください👀



全体にびっしりと水垢が重なってしまっていて、向かいに立っても自分の姿がぼんやりとしか見えない状態でした。
鏡の周りのラックやフレームにもサビや汚れが溜まってしまっています。
小さな鏡であれば「いっそのこと新品に交換しようかな」という選択肢もありますが、今回のような横長の大きな鏡(ワイドミラー)となると、本体代だけでなく交換の施工費用も高額になってしまいます😱
「交換しなくても、磨けばここまで綺麗に戻るんだ!」とお客さまに喜んでいただきたい一心で、作業スタートです👉
機械の力を借りて、均一にじっくり研磨
手作業では刃が立たないほど固くなったウロコ汚れには、専用の研磨マシン(ポリッシャー)の出番です!
手でゴシゴシ擦るだけだとムラができたり傷がついたりしやすいのですが、機械の回転と適切な圧力をコントロールしながら丁寧に滑らせていくことで、鏡の表面を痛めずに頑固なウロコ汚れの層だけを綺麗に取り除いていきます。
細かな端っこやフレームまわりも手作業を交えながら、じっくり仕上げていきました。

パッと世界が変わる!驚きの仕上がり
研磨を終えて、しっかり洗い流した後の様子がこちらです!

どうでしょうか⁈

あんなに真っ白だった鏡が、反対側の浴槽や壁、蛇口までくっきり映るほどピカピカになりました。
足元や蛍光灯の光までスッキリ映り込むと、お風呂場全体がパッと明るくなったように感じられます。

諦めて買い替える前に、まずはお手入れを
大きな鏡の交換費用に悩んでいる方こそ、研磨によるクリーニングはコスト面でも非常におすすめの解決策です。
お風呂の鏡がクリアになるだけで、一日の疲れを癒すバスタイムがグッと心地よい時間に変わりますよ。

「うちの大きな鏡もそろそろ限界かな…」
「交換するしかないと諦めかけていた…」
そんなときは、無理してご自身で擦って傷をつけてしまう前に、ぜひ一度、鏡クリーニングを検討してみてはいかがですか?
あなたの暮らしが少しでも快適で笑顔あふれるものになるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます!
ではまた👋

