第127話 男子トイレの「水が出ない・弱い」を解決!小便器のボタンパーツ(フラッシュバルブ)交換工事🔧

こんにちは!くらしメンテナンス湘南です⚓
今回は、お店やオフィスなどでよく見かける「男子トイレの小便器」の修理にお伺いしました。
「ボタンを押しても水が出ない」
「流れてもチョロチョロ…」
とお困りの経験はありませんか? 今回はそんなトラブルをスッキリ解決した現場の様子をご紹介します!
今回のご相談(水がほとんど流れない…!)
「押しボタンを押しても水がまったく出ない、出てもチョロチョロとしか流れない」というご相談をいただきました。

水がしっかり流れないと、ニオイの原因や衛生面の悪化につながってしまいますよね。
原因を調べてみると、ボタンや水の量を調節している金具の内部パーツが長年の使用で古くなり、動きが悪くなっていたことでした。
設置から年数も経っていたため、今回は金具(フラッシュバルブ)全体を新しいものへごっそり交換させていただくことになりました!
作業の様子
作業の流れを写真と一緒にご紹介します。
1. 古い金具を取り外します


まずは元の元栓(水)を止め、長年活躍してくれた古い金具を工具を使って丁寧に取り外していきます。
2. 水漏れを防ぐ大切な「下準備」
金具を取り外した壁の中のネジ穴には、長年の汚れやサビが残っていることがあります。ここをきれいに掃除したあと、新しい金具を取り付けます。
このとき一番大事なのが「水漏れ予防」です! ネジ部分に白いテープ(水漏れを防ぐ専用テープ)をぐるぐる巻き、さらに水漏れ防止の接着剤をぬって、スキマから水が絶対に漏れないようにしっかり補強します。


3. 新しい金具を取り付けます
位置がずれないよう、全体のバランスを見ながら新しい金具を取り付けていきます。

作業完了!スッキリ綺麗になりました
無事に新しい金具への交換が完了しました!
最後に実際にボタンを押してみて、
- しっかり勢いよく水が出ること
- 決まった時間でピッタリ水が止まること
- つなぎ目から水が漏れていないこと
をしっかり確認して作業終了です!
新品のピカピカな金具になり、水の流れも爽快で、とても気持ちの良いトイレに生まれ変わりました。

トイレの「いつもと違うな?」は早めのご相談がおすすめ
男子トイレの押しボタンは毎日たくさんの人が使うため、長年使っていると部品の寿命がやってきます。
- 「ボタンを押しても水が流れない」
- 「水がチョロチョロとしか出ない」
- 「逆に水が止まらなくなってしまった」
こんな症状が出始めたら、完全に動かなくなる前にお早めの点検・交換がおすすめです。
「これって修理できるのかな?」という小さなお困りごとでも、どうぞお気軽にご相談くださいね!
ではまた👋

