第131話 もはやジブリの世界!?緑に呑み込まれた設備&ビル裏側を完全救出!【後編】

みなさんこんにちは!くらメンです!

前回の「第130話」では、ビルの正面周りの草刈り&高木剪定の様子をお届けしました。

しかし……今回の現場はこれだけでは終わらなかったのです!

敷地の裏手や設備周りに足を踏み入れると、まさに「ジブリの世界!?」のような衝撃的な光景が広がっていました……!👀

🌿 第一の試練:緑に呑み込まれた設備たち(ジブリの世界!?)

まずは受水槽やポンプなどの設備が並ぶエリアです。

  • 完全に蔓(ツル)に覆われた受水槽や配管 クズなどのツル植物が伸び放題になり、電柱・配管・受水槽がまるごと緑に呑み込まれていました。まるで「天空の城ラピュタ」に出てきそうな幻想的な見た目……ですが、このまま放っておくと機械の故障や点検不能に直結する危険な状態です!
  • 複雑に絡みつくツル 壁面や配線にもツルが蜘蛛の巣のように絡みついており、まずは手作業と鋏で慎重に解きほぐしながら撤去を開始!
  • タンクの上や高所も手を入れて剪定! 脚立を立て、タンクの上に乗った分厚い緑の絨毯も安全に配慮しながら削ぎ落としていきました。

🐝 第二の試練:ビル裏手の「緑の壁」&煙幕(モクモク)で害虫対策!

続いて、ビル裏側の細い通路とフェンス沿いの作業へ突入!

  • 通路を完全に塞ぐツル草の壁 見上げるほどの高さまでツル草がビッシリ生い茂り、奥がまったく見えない「緑の壁」と化していました。
  • 作業前の重要ステップ!煙幕(モクモク)で蜂・害虫対策 草木がこれだけ深く茂っている場所は、蜂や害虫の絶好の隠れ家になります。作業員の安全を守るため、まずは煙幕(モクモク)を焚いて、潜んでいる蜂や害虫をしっかり追い払ってから作業スタート!
  • 太いツルや根元を電動工具でカット! 安全を確保したら、小型レシプロソーやヘッジトリマーなどの強力な工具を使って、根元から頑固なツルを一気に裁断していきました。

✨ 【劇的アフター】本来の広々とした敷地が復活!

汗を流しながら作業を進めた結果……見違えるような景色が復活しました!✨

ご覧ください、このクリアでスッキリとしたアフターです!!

  • 完全に隠れていた大型の受水槽やアルミドア、裏通路がはっきりと見えるようになりました!これで機器の定期点検やメンテナンスも安心です。
  • ビル裏手の細い通路も、奥まで一望できるほどスッキリ!
  • 日差しと風がしっかり通り抜けるようになり、衛生面・防犯面ともに格段に向上いたしました。

💡 まとめ

正面の植木だけでなく、普段人の目につきにくい「設備の裏側」や「ビルの裏手」は、雑草やツル植物があっという間に大繁殖してしまうポイントです。

放置してしまうと、設備のトラブルや害虫の発生、さらには建物を傷める原因にもなってしまいます。

「緑に包まれすぎてどこから手を付けていいか分からない…」

「蜂がいそうで自分で作業するのが怖い…」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ「くらメン」にお任せください!高所作業、刈り取りまで、安全・丁寧にスッキリ解決いたします💪

前編・後編にわたりお読みいただき、ありがとうございました!

次回の「くらメンブログ」もお楽しみに!

ではまた👋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です